カテゴリー別アーカイブ: アニメ

SAO検定

SAO
キリト アスナ ユイ
クライン エギル リズベット シリカ
  • SAOに関する問題を10問出題
  • 問題は毎回変わります
  • 選択肢を選ぶと正解が黄色に変わります
  • 最後に結果を発表
▼▼問題に挑戦する▼▼

採点中…

.


A.あいう
B.かきく
C.さしす

ユイ(SAO)

キリトとアスナの仮想世界の娘でキリトを「パパ」、アスナを「ママ」と呼ぶ。正体はSAOプレイヤーの精神面のケアを目的としたカウンセリング用人工知能。カーディナルからプレイヤーへの干渉禁止を命じられ、プレイヤーを見守ることしかできなくなったユイはSAO世界の「恐怖」「絶望」「憎悪」といった悲惨な現状を目の当たりにし、徐々にバグを蓄積し崩壊していくのであった。そんな日々の中でユイは他のプレイヤーとは異なったパラメーターを持つ2人のプレイヤーを見つけた。それがキリトとアスナであった。2人を知りたい、近づきたいと考えたユイは2人のいる22層の森の中をさまよっているところをキリトとアスナに保護された。バグにより崩壊寸前だったユイは保護されたとき、記憶がなく幼児のような状態で「アスナ」を「アウナ」、キリトを「キイト」と言って上手く話せなかった。

シンカーを救出するために第1層の裏ダンジョンに向かったキリトとアスナに同行。シンカー救出目前にした出現した90層クラスと思われる死神風のボスにキリトとアスナが苦戦を強いられるなか、記憶を取り戻したユイはボスを撃退しキリトとアスナのピンチを救った。
第一層の迷宮区でカーディナルにバグと認識されたユイは消去されそうになるがキリトのとっさの対応でカーディナルから切り離され
キリトのローカルメモリに退避し消去を逃れた。
アルブヘイム編ではアインクラッドから引き継がれたキリトのストレージの中にユイのデータが残っており、そのアイテムからキリトのプライベートピクシーというポジションで再び登場する。ナビピクシーとしてアルブヘイム初心者のキリトにゲームの操作説明や街の案内、他プレイヤーの位置情報等を伝えサポートした。初心者のキリトがスピードクリアを実現した大きな要因にユイの適切はサポートがあったためと言っても過言でない。
通常プライベートピクシーはユーザーがログアウトすると活動を停止するが、ユイの場合、主人であるキリトがログアウトしたあとも活動しており、キリトとは独立している。リーファになぜキリトのことをパパと呼ぶのかと問われる。キリト(ご主人)の趣味を疑ったごもっともな質問である。
ロザーズマザリア編からキリトがメカトロニクスによりユイの現実世界への干渉を可能にし行動範囲を広げた。
人工知能だが長い時間SAOプレイヤーを観察していたため、非常に人間に近い考え方ができる。また起動シークエンス中は人間の真似をしてあくびをする。
オーディナルスケールではAR戦闘に前向きでないキリトに対して夫婦の危機を心配し、ママにかっこいいところを見せられるようにパパを鼓舞する可愛い娘である。

エギル(SAO)

キリトがSAOで出会ったオンランゲームの友達。リアルでは嫁さんとともにバーの経営をしている。SAOの世界では武器屋と情報を提供し中層プレイヤーのサポートをするとともにボス攻略に参加し、ゲーム攻略の一翼を担っていた。店のモットーは「安く仕入れて安く売る」。
キリトが初めてエギルを見たのはボス攻略会議。その後どのように友好を深めたかは分からないが、キリトがエギルの店の常連となり仲良くなったと推測される。キリトがエギルの店に姿を見せると必ず店の悪口を言う。キリトの不器用な愛情表現である。これに対してエギルは気分を悪くすることなく大人な返答を返し対応する。このやり取りからキリトのエギルに対する信頼の高さを垣間見ることができる。

商売人らしく鑑定スキルが高く第5話『圏内事件』でカインズが死んだ場所に残された剣がグリムロックによって制作された剣だと鑑定する。
アルブヘイム編ではほとんど出番はないが、SAOクリア後も意識が戻らないアスナに関する情報を伝えるところから物語が始まる。
その後も現実世界でキリトに必要な情報を提供しサポートする。ゲームの中にとどまらず情報屋のようなポジションである。
奥様もゲーム好きでゲームの中で出会ったがアニメ中には登場しない。SAOが一台しか購入できずどっちが先にプレイするかもゲームで勝負して決めた。エギルがSAOの世界にいる間、店は奥様が1人でしていた。
いつものメンバーがリアルで店に集まるときは飲食代は基本的に取っていないようだ。

クライン(SAO)

キリトがSAOで出会ったオンランゲームの友達。ギルド「風林火山」のリーダー。リアルでは社会人であり、エギルの店で他の仲の良いメンバーがソフトドリンクを頼むなか1人アルコールを要求する。アニメ第9話『青眼の悪魔』で初めてアスナに挨拶した時点では24歳独身の恋人募集中。またオーディナルスケールでは学生たちがボス戦への参加が難しいと訴えると、そこは大人、風林火山のメンバーで送迎も出来ると交通の便での提案もした。
キリトとの出会いは第1話「剣の世界」でゲームをスムーズに進めるキリトの姿を見てベータ版出身者だと見抜き、モンスターとの戦い方についてレクチャーを頼んだ。このときはお互いゲームで設定したアバターだった。その後萱場明人によってプレイヤーが広場に集められ、現実世界での命がかかったデスゲームであることが告げられた。キリトはゲームで出会ったクラインに自分と一緒に行くように伝えるがクラインは現実世界から一緒に来た友達との合流しなければならないと説明し別れた。

その後友人たちとギルド「風林火山」を結成。わずか6人の小規模ギルドながら、ボス攻略会議にも参加しゲーム攻略の一翼を担った。メンバーの衣装は武田氏の赤備えを模して赤い衣装に武田氏が使っていた四つ割菱の家紋がついている。階層が上がるにつれ難易度もあがり攻略組と言えども被害者が増える中、風林火山のメンバーは人数を欠くことなくゲームクリアを進めた。ある意味キリトを超えるプレイヤーなのかもしれない。風林火山のメンバーはオーディナルスケールにも登場。オーグマーにSAOのボスが登場し、戦い方を知らないプレイヤーたちがボスに苦労を強いられる中、ゲーム攻略の一翼を担った息の合ったプレイでボス攻略に大きく貢献する。しかしながら、と違いリアルな痛みを伴う世界で強化スーツを着たエイジに病院送りにされる。
稀代のモテ王子キリトとよくつるんでいるがキリトとは対象的に恋愛フラグにはほど遠いキャラクターである。アメニ中で出会いや彼女をほっする姿が幾度か確認できる。キリトとつるんでいる関係である一定、回りに女性がいるが発展する気配はない。ついには人工知能にまで恋をしてしまう始末である。急に雷に打たれることがあり容姿が大切なようだ。オーディナルスケールではオンラインゲームは出会いを探す場所ではないと結論を出した。
あまり多くのことを語りたがらないキリトに対して気になったら答えが出るまで気がすまない性格。アニメ第9話『青眼の悪魔』ではキリトがボス戦で二刀流スキルを見せるとあまりスキルについて話したがらないキリトに対し二刀流スキルについて説明を求めた。このやり取りは後にもう一度出てくる。

アスナ/結城明日奈(SAO)

SAOのヒロイン。年齢はキリトの1つ上である。現実での名前は結城明日奈。現実の名前とゲームでの名前が同じという珍しいパターン。いいところのお嬢様。それゆえに親が学校の成績を気にしたり、結婚相手を紹介したりと現実世界で生活に少々息苦しさを感じていた。マザーズロザリオ編の最後にユウキのアドバイスに従い自分の気持ちを母親に打ち明け、わだかまりは解消された。別名「閃光のアスナ」「バーサクヒーラー」。

キリトとの初めての出会いは第一層でのボス攻略会議。他のプレイヤーがパーティを組み固まる中あぶれたキリトがアスナを誘いパーティを組む事になる。このときのアスナはスイッチのシステムも知らないほどの初心者であるが、いざボス戦となると高いポテンシャルを発揮しキリトもアスナに対し可能性を見出すようになる。その後再びボス戦攻略会議で顔を合わせるが、血盟騎士団の副団長に選ばれ攻略の鬼となったアスナのやり方にキリトは違和感を感じ、一方アスナはマイペースにゲーム攻略を進めるキリトに対して違和感を感じ対峙するようになる。その後再び広場で再会した2人は不用心ながらも圏外で昼寝をする。それからアスナはキリトに対し特別な感情を持ち、ゲーム攻略だけがすべてでないと感じるようになる。主人公のキリトとSOAの中で結婚し、アインクラッド22荘の湖の隣にある家を購入しAIのユイとともに3人で住んでいる。
アルブヘイム編ではとらわれの身であるため登場シーンは減るが、逆にマザーズロザリオ編ではキリトに変わりメインとなるため登場する割合がかなり多い。最後はユウキから11連撃マザーズロザリオを伝承される。この技は劇場版であるオーディナルスケールで登場。技発動時にユウキの影とともに剣を構えるアスナの姿はファンにとって思わず涙腺をくすぐられるワンシーンだろう。
実力においては特別説明の必要はなく巨大ギルドの副団長という肩書きを見れば十分だろう。加えてそのビジュアルの高さからファンも存在する。SAO2以降はいつものグループに回復役がいないためか、回復魔法が得意なウンディーネを選択し、後方支援に回る。そのため「アスナ回復役なんてもったいないだろ」と感じる人は少なくないだろう。実際戦闘では状況に合わせて回復役を他のプレイヤーに任せ相手のヒール役を攻撃したり、作戦を前衛に伝えるために前に出たりと柔軟に対応しパーティの頭脳的な役割も果たした。回復役でありながら時に前衛で戦う姿から『バーサクヒーラー』という異名を持つ。
料理が得意。アインクラッド編では料理スキルをコンプリートしS級食材「ラグー・ラビット」を調理しキリトの胃袋をつかんだ。その後も料理の研究は続き現実世界のしょうゆやマヨネーズといった味を再現するまでに研鑚を積んだ。
スタイルがいい、直葉のように胸がクローズアップされることはないが入浴シーンやキリトと二人でいる場面でついつい胸に目が行くサービスショットがたびたび登場する。
劇場版のオーディナルスケールではシリカをかばい第91層ボス『ドルゼル・ザ・カオスドレイク』の攻撃を受けHPが0となり記憶を奪われた。その後、死の恐怖により戦いに参加できなかったアスナだったが悠那とのやり取りの中でもう一度戦うことを決心し第100層ボスとの戦いに参加した。

キリト/桐ヶ谷和人(SAO)

SOAの主人公。現実での名前は桐ヶ谷和人。直葉とはいとこの関係。
「黒の剣士」「ビーター」「英雄キリト」など様々な異名を持つがとにかく強い。フルダイブ環境では恐ろしいポテンシャルを発揮する。アインクラッド編では100層ボスを予定していた血盟騎士団長に一度は体力をゼロにされたが意志の力でよみがえり撃破。見事デスゲームをクリアした。アルヴヘイム編では随意運動での飛行を瞬く間に取得し、プレイヤー最強とも言われたユージーン将軍との一騎打ちでは相手の武器をすり抜けて攻撃できる特殊能力を持つ伝説の武器「魔剣グラム」を持つユージーン将軍に圧倒的なハンデがあるにも関わらず最後は二刀流で見事勝利した。アニメではその後もユージーン将軍は何度が出現するがその強さをアピールする場面は見られない。ガンゲームオンラインでは銃弾の予測線を読むという常軌を逸した荒技で遠距離メインのゲームでありながら無理矢理近距離戦に持ち込むという荒技を見せる。劇場版オーディナルスケールでは初めはやる気を見せず、他の仲のいいメンバーに順位でかなりの遅れを取ったが途中からアスナの記憶を取り戻すために奮闘し、100層ボス攻略により伝説の武器(おそらく)を与えられ、最後は悠那を抜き1位となる。

女性に対し優しく、恐ろしい程にもてる。キリトの優しさ、また強さを目の当たりにした触れた女性はことごとくキリトに魅力される。同性からすると同じ合コンの場にいてこれほどおそろしい存在はいない。アインクラッド編の序盤ではシリカ、リズベット、サチと次々にキリトに好意を寄せリア充ぶりを発揮する。男性視聴者からすれば素直におもしろいとはいえない展開でもある。
ヒロインのアスナとはSOAの中で結婚し、アインクラッド22荘の湖の隣にある家を購入しAIのユイとともに3人で住んでいる。
アルヴヘイム・オンラインではスプリガンを選択。リーファにスプリガンの魔法は戦闘向きでないと言われるが、サラマンダーの集団に襲撃されたさいに幻を見せる魔法で巨大なモンスターとなり、形勢を逆転する。アニメ中にキリト以外のスプリガンは登場しない。
ロザーズマザリア編ではメインがアスナに移るため少々出番が減るが唯一ユウキの正体を見抜き、要所要所でアスナをサポートする。