山内一豊に関わるお城

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黒田城(愛知県)
山内一豊の父盛豊は、岩倉織田氏の家老を務めていたとされ、支城の黒田城を預かっていた。天文14年(1545)に、生まれた一豊は13歳でこの城を離れたと彫られている。

長浜城(滋賀県)
信長が浅井を滅ぼし、所領を与えられた秀吉が初めて築いた城。もともと今浜と呼ばれる土地だったが秀吉が信長の名前をとり長浜に改めたといわれる。清須会議以後柴田家が居城としていたが賤ヶ岳の戦いの後、山内一豊が入り、6年間在城した。

掛川城(静岡県)
日本100名城の1つ(42番)。
徳川家康が関東に移されるとは山内一豊が入城し近世城郭へと改修された。天守は幕末に建て壊されたが、平成6年に一豊の転封先である高知城を模した天守が木造復元された。関ケ原の戦いの際に家康に掛川城を提供し恭順を示すことで、戦後土佐一国を与えられた。

高知城(高知県)
現存12天守のひとつ。現在の天守は1747年に再建された2代目天守(1代目の天守は火事により焼失)。 また本丸が完存する貴重な城。関ケ原の戦いののち土佐の藩主となった山内家は幕末まで藩主をつとめた。
近年、大阪城、高田城(新潟県)とともに日本三大夜城に選ばれた。

郡上八幡城(岐阜県)
小説家・司馬遼太郎先生が「街道をゆく」の中で、日本一美しい山城と紹介したお城。 山内一豊の妻・千代が初代郡上八幡城主遠藤盛数の娘との説があり、山麓には2人の像がある。現在の天守は昭和8年に木造で復元されたもので木造復元天守の中で最も古い。

リンク:お城くいず
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